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ゼミに入った後 のお話

おはこんばんちは。 どうも、監督こと河村です。
「監督」というのは、ただのニックネームです(笑)
え、なぜ監督と呼ばれているかって? それはまた今度のお話。

先日、第3回入ゼミ説明会が終わりました。
このタイミングでこのブログを読んでくれているということは、読者の皆さんは ほぼ清水ゼミ志望ということでしょうか。 他のメンバーが、「ゼミ選び」や「ゼミ試」など【ゼミに入る前】のことに焦点を当てていますので、今回は【ゼミに入った後】のことを話そうと思います。


まず、ゼミ2年間の流れを簡単におさらいしましょう。(実際はもうちょい色々イベントありますよ!)

先生の本を読む×3冊
  ↓
プチ研究×2回 ← GW
  ↓
関東学生マーケティング大会 ← GW
  ↓
(就活)
  ↓
企業との共同研究 ← GW
  ↓
卒業論文


GW=グループワークです。ご覧のとおり、清水ゼミはグループワークばっかりやるゼミです。個人ワークなのは、最初の課題図書と最後の卒論だけですね。輪読とかそういうの一切ないです。これが何を意味するかというと、清水ゼミは アウトプットに重きを置く ゼミだということです。

そもそも大学は研究機関ですから、中学~高校と違い、研究成果を発表してナンボなんです。日吉での授業のほとんどは、高校と変わらない受身型でしょうが、それは全部、三田へ行くための準備体操に過ぎません。

会社の仕事はだいたいがプロジェクトとして動いており、数名~十数名のチームが組まれていることが多いです (もちろん、業界・職種にもよりますが…)。 ですから、4人のチームで1つのことに取り組むというのは、社会人になるための練習 としても機能するのです。

研究の発表も、内輪だけで済ますのではなく、企業の方を相手に発表したり、韓国の学会で発表したりしています! プレゼン力が3倍くらいアップすること間違いないですね。


3年生の冬頃から就活が始まりますが、この時期はゼミの活動はセーブするので、就活にも集中できます。清水ゼミは実は20年も続いているゼミなので、OB・OG訪問も安心です。



私はこのゼミを選びましたが、清水ゼミに入って正解だったなと思う理由が3つあります。
・周りが優秀 … 何だかんだ言って、ゼミ生がみんな優秀。こいつには負けたくない!と思える環境がある。
・サークル的雰囲気 … 先輩との上下関係が厳しくなく(緩すぎるくらい!?)、飲み会がエグくない。
・二足のわらじを履ける … もちろん、ゼミを疎かにするようではダメだけど、何かと両立させること自体はOK. 私の場合はゼミとサークルの掛け持ち。

レベル高いくせして、雰囲気がラフってのがまた憎いですね(自慢)


最後にメッセージを。
この世に完璧な人間がいないように、完璧なゼミなんてありません。何かに優れているということは、何かに劣っているということです。また、何かを選ぶということは、何かを捨てるということです。まだゼミ選びの決心ができない人は、「何が欲しいか?」だけでなく、「何を犠牲にできるか?」「何なら(その要素がゼミに無くても)我慢できるか?」という視点からも考えてみると、選べるようになるかもしれません。

以上。 次週は、全国に700人しかいないらしい名字の塩野入さんです。
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