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【番外編】清水ゼミに入って成長したこと/得たもの

なこから紹介にあずかりました10期入ゼミ係の中村 良也(なかむら りょうや)です!
紹介の仕方は色々とツッコミたいところですが、今回はスルーします(笑)

 今回も先週に引き続き「清水ゼミに入って成長したこと/得たもの」について、ゼミ活動を終えた今だからこそ言えることをお伝えしたいと思います。

ちなみに、私が今このブログを書いている3時間後に11期のみんなが企画してくれている追いコンがあるので、すごい感傷に浸っています(笑)

 さて本題に入りまして、私が清水ゼミの活動を経て得たものは大きく2つ、①グループでのバリューの出し方②なんでも言い合える仲間、です!
(前回のブログとめちゃくちゃ内容被ってますね(笑)なこの書いた文章に引っ張られないように、前回のブログを見ずに書いたのが裏目に出ました、、、ただ、それだけ清水ゼミで得られる事なんだと思います!(笑))

 これら2つは清水ゼミの特徴であるグループワーク活動を通じて得たものです。清水ゼミでは年間で3回ほどグループ研究があり、少しでも良い研究にするために全員が必死で議論をします。

それだけ長期間にわたってグループワークをしていくと、メンバーのいろんな良いところが見えてくるんですね。例えば、議論中にはファシリテーター(議論を進行する人)や意見を多く出す人が目立って見えますが、議論が脱線したとき本来の内容に議論を戻したり、会議室の確保やスケジュール管理など議論をスムーズに進められるように環境を整えたり、といったこと全てが良い研究に繋がります。

清水ゼミのメンバーは、こういったグループ全体のために自分が何をできるかについて常に考え行動しているように感じます。(実際はわかりませんが(笑))清水ゼミには色んな強みを持った人がいるので、グループワークを通じて様々なスキルを同期から学べます。(もちろん、先生と先輩、後輩からも学べてしまいます!)

夏合宿
(↑一昨年のゼミ合宿でのグループワークの様子)

 また、研究を良いものにしたいというメンバーの強い想いがあるからこそ、本音で意見を言い合い議論が白熱することも多いです。清水ゼミではバチバチの議論(いい意味で)を1年間行っていきます。そのため、議論だけでなくプライベートでも本音で語り合える仲間ができ、社会に出てからも付き合っていく大切な存在になると感じています!(卒業した先輩やOB・OGの方を見てると今でも本当に仲がいいです!)

 そして同期だけでなく清水先生、先輩・後輩とのつながりも強いのが清水ゼミの良いところです!先生は、ゼミ生が研究したいテーマを第一に優先し、それをより深みのある研究にできるようサポートしてくださいます。そのため、ゼミ生はやりたいことに没頭できるだけでなく、より高度な目線で研究することができます。また、就活中には、1対1で相談する機会を設けてくださり、ゼミ生1人1人の個性や将来やりたいことを基に、志望業界や企業について様々なアドバイスをしてくださいます。私自身も就職先で迷っていた際にとても参考にさせていただき、来月から入社する会社に決めることができました!

また、先輩にもとてもお世話になりました。先輩たちはいつも親身になってアドバイスをくれました。また、昨年度はゼミ時間以外にも先輩方が差し入れという名のお菓子をもって、グループワークの様子を見に来てくれたりもしてました!(毎日のようにお菓子を持ってきてくれたので糖分摂取には困りませんでしたね笑)。今年はコロナであまりリアルでの交流はできませんでしたが、研究発表後に後輩とリモート飲みをおこなったりして、仲を深めています。

10期②


 長くなってしまいましたが、清水ゼミに入ると自分のスキルアップは勿論のこと、大学で1番の思い出、大切な仲間と出会うことができます!
 これから清水ゼミを受けようと考えている2年生に少しでも、清水ゼミの魅力が伝わっていたら嬉しいです!読んでくれてありがとう!!

次回は、パッション溢れる11期代表のりょうへいが、みんなの心を動かす熱い話をしてくれます。


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