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グループディスカッション

みなさんこんにちは!

今回の記事は、“スーパーウーマン美月”より、誠に恐れ多~~いご紹介を賜りました森下由都が担当します!🙆‍♂️
ゼミ役職としては、美月とともに副代表を務めさせていただいています。

「喋りすぎ」「話が長い」と話題の僕ですが、なんと先日、初詣に行った際に引いたおみくじに、「話が長いから気を付けなさい」といったことが書かれており大いに困惑しました。
みなさん本当にすみませんでした、気を付けます🤷‍♂️



さて、前回と前々回に引き続き、今回も入ゼミ試験のステップについてお話させていただければと思います!
今回のテーマは、「グループディスカッション」——通称 “グルディス(GD)” です。
清水ゼミの選考グルディスでは、その前のステップ「筆記試験」にてそれぞれが考え抜いた意見をもとにしながら、グループのメンバーと話し合いを行い、最後に「グループとしての結論」を発表していただきます。

とはいえ、グルディスなんてほとんどやったことない...一体何をすればいいの...?🤦‍♂️
そういう方も多々いらっしゃるかのではないかと思われます。
でも安心してください! 極端な話、大学2年生までにそんなに本格的なグルディス経験がある方なんてほとんどいないので!笑
そういった意味ではみなさんスタートラインはだいたい一緒です。
(もちろん、日吉の2年間でガンガンに議論経験を積まれてきた方は本当に立派です。めちゃくちゃ尊敬します。ぜひ自信をもって、選考に臨んでいただければと思います!)

今回の記事では、選考に向けてのささやかなアドバイスとして、
Ⅰ. グルディス選考への心構え
Ⅱ. 清水ゼミ選考におけるグルディス
という2部構成で、お伝えしていければなと思ってます!





Ⅰ. グルディスに対しての心構え  

グルディスとは文字通り、グループとしての結論に向け、「グループ」で「ディスカッション」を行う作業です✍️
物事を論理的に見ることが出来る・問題解決能力に優れているというあなたの優秀さを存分に発揮してくれることももちろん重要ですが、
“グループ” として一つの結論を導き出していくグルディスでは、それ以上に、【そのグループの中で、如何に自分の強みを生かしながら立ち回るか】ということが求められます。

グルディスにおいて強みとなる能力として、例えば以下のようなものが挙げられます。
✓自分の意見を分かりやすく伝え、相手に納得してもらうことのできる「発信力」「意思伝達力」
✓相手の異なる意見にも丁寧に耳を傾け、柔軟に受け入れることのできる「傾聴力」「柔軟性」
✓次々にアイディアが浮かび、議論に新たな風を巻き起こすことのできる「発想力」「創造力」
✓議論の道筋を俯瞰的に見つめながら、一つの方向性へとまとめていくことのできる「状況判断力」「客観力」
✓自分がグループを盛り上げ、みんなを引っ張っていくことのできる「リーダーシップ」「対人調整力」
などなど。

ご周知のとおり、「一つのチームとして何か物事を成し遂げていく」ためには、チーム個々人が様々な能力を備えていることが求められます。
グループで一つの結論を導き出すグルディスでも、同様のことが言えるでしょう。
しかし、ここで大事なのは、誰かひとりが全ての能力を兼ね備えている必要はないということです💡

自分の意見を発信するのは苦手でも、みんなの意見を引き出して、まとめていくことは得意であるという方もいるでしょう。
論理的に思考するのは苦手でも、グループのみんなを鼓舞し、最後まで諦めずに盛り上げることは得意であるという方もいるでしょう。
このように、グループのメンバーそれぞれが、各々の強みを発揮しながら議論に参画することで、より良いディスカッションが出来るのではないかと思います🙆‍♂️
すなわち、グルディスに臨む上での心構えとして、「グループで何かに取り組む際、自分はどんな形で貢献ができるだろうか」——それを予め把握しておくことがまず何より大切なのではないでしょうか。


Ⅱ. 清水ゼミの入ゼミ選考におけるグルディスについて

さて、ここまでこれば、清水ゼミが選考過程でグルディスを課す目的もわかってきたかもしれませんね。
清水ゼミのグルディスで計っているのは、あなたの論理性や思考力だけではありません。
“グループ” で一つの結論を導き出していくという過程を通じ、

✓議論の際における、その人の「強み」「立ち回り方」
✓他の人との関わり方を通じた、その人の「人となり」


ということも見ています🔎

清水ゼミでは、1年間の活動のうちのほとんどを「グループワーク」中心に行っていきます。
そのため、グルディス選考では「グループの一員として活動を行っていく力があるか」という観点に重きを置いているのです。

もし改めて言葉でまとめるとするならば、
チームのみんなと共に、一つの成果を創り上げていくんだという「協調性」
チームの中でも埋没せずに、自分の強みを生かしながら議論に貢献していく「主体性」
といった表現になるのではないかと思います。
ぜひ、グルディス選考を通じて、「あなた自身」を存分に発揮していただければ幸いです🗣

とはいえ、「選考過程」であることを意識しすぎるのもよくありません。
人によっては、グループメンバーよりも如何に自分が優秀であるかをアピールすることに、固執してしまうパターンもあるかと思われます。
しかし、グルディスはあくまで、「普段のグループワークの模擬」——すなわち、グループのみんなで協力しながら、より良い成果を目指す場所です。
極端な話、自分一人のアピールに徹するのではなく、「自分と同じ班になった全員で合格するんだ!」という意識で振る舞うと、良いのではないでしょうか💪




…と、ここまで自分の考えをつらつらと書き連ねてきましたが、やっぱりちょっとしゃべりすぎましたね笑
長くなりましたが、最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!

筆記試験と同様、グルディスでも、限られた時間内で答えをまとめることが求められます。
残り時間が少なくなってくると、焦りの感情が生まれてしまうかもしれません。
しかしそれでも、「最後まであきらめず、グループ全員でよりよい“答え”を創り上げていく」——この思いを忘れなければ、自ずと道は拓けてくるのではないでしょうか🔥 🔥
最後になりますが、みなさんにとって本当に良いゼミ選びができることを、心から祈っています🙆‍♂️ 📣

さて、お次のブログを担当してくれるのは、あのお方。
マルチタスクをなんなくこなす、清水ゼミ11期が誇る圧倒的バイタリティキャラ “Marii Kawakami” です!!
乞うご期待!👏

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