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成績と筆記試験

皆さん、こんにちは!
清水ゼミ11期の心のオアシス桃ちゃんから恐れ多い紹介を預かりました、中澤美月です🌝
実際はダンス・アイドル・アニメをこよなく愛する、オタクです。
清水ゼミでは、副代表を務めさせて頂いています!

さてさて、試験期間も終わり、そろそろ入ゼミに向けて本格的に考える時期になってきましたね💭
前回は、入ゼミ試験最初のステップである「ES(エントリーシート)」について、桃ちゃんからアドバイスがありました。
今回は、ESと同様に出願時に提出して頂く「成績」と、入ゼミ試験の第一関門である「筆記試験」について詳しくお伝えしていきます!

清水ゼミへの入ゼミを考えてくれている皆にとっては、「成績」と「筆記試験」はちょっぴり不安な部分かもしれないですね😢
私も、「成績ってどの程度考慮されるんだろう…」「筆記試験の問題難しいのかな…」と不安に感じていました💦
そんな不安を、ちょびっとでも解消できるようなブログになっています!(なっているといいな…)


それでは早速「成績」からお伝えします✒
最初に一言、「成績が悪いから清水ゼミは諦めよう」という考えは捨てましょう!

勿論、成績が良いということは、1.2年生の期間にしっかりと勉学に取り組んできた結果です。成績が良いに越したことはありません。
成績が良いと自信を持てる子は、自信を持ってください。それは、あなたの強みであり、あなたがやってきた成果です👏

しかし、ではなぜ清水ゼミでは「ES」「筆記試験」「グループディスカッション」「面接」といった、その他の選考ステップがあるのでしょうか?
それは、大学の成績だけでは分からない「あなたの人柄・思考プロセス・想いや熱意」も同様に重要だと考えているからです。
清水ゼミは、勉強ができる人だけをゼミ員として迎えるわけではありません。

成績に自信が無いという子は、自分の人となり、勉強以外に頑張ってきたこと、頑張っていること、入ゼミにかける想いなどを、自分なりにアピールすれば大丈夫です😌
今から成績は変えることは出来ません。
その他の選考ステップで、いかに自分をアピールできるかが鍵です!頑張れ👊


続きまして!「筆記試験」について詳しくお伝えします📝
筆記試験は与えられた資料に沿って見解を論述するというものです💻

マーケティングの基礎知識(4P、STPくらい)は押さえておくと、論述が書きやすくなることもあります。しかし反対に、4Pに縛られて考えると別の視点を見失ってしまうこともあります。あくまで、自分の感じたことや考えも大事にして論述しましょう。
筆記試験は、決してマーケティングの知識量を見るものではありません。独自性のあるアイデアを出した方が良いというわけでもありません。
あなたが、課題に対して「どのような思考をするのか」、論理性と思考性を見るものです🎓
マーケティングに正解はないので、自分なりのロジックを持って論述してくださいね!

筆記試験の解答ポイントは、「相手にいかに分かりやすく伝え、納得させられるか」です。
伝え方としては、
①結論→現状分析→課題提起→解決策→根拠→結論
②結論→現状分析→考察→結論
このような流れで書くと、読み手に伝わりやすいです🙆

※結論:課題への解答を簡潔に
現状分析:資料・データから読み取ったこと、情報収集で得たこと
問題提起:問題は何か
解決策:問題の解決方法
根拠:なぜその解決方法がベストなのか
考察:現状分析を踏まえた上で、結論に至るまでの根拠となる考え

全ての問題が、上述の流れに当てはまるわけではありませんが、是非参考にしてみてください💡
しっかり、課題に対する回答になっているのかは注意してくださいね!

⚠そして重要なこと⚠
筆記試験では限られた時間内で回答しなければなりません。
「どこから書けば良いのか分からない…」「自分の考えがまとまらない」「そもそも全然分からない…!」
そんな状況に陥ってしまった時こそ、とにかく考えたことを文字に起こしましょう!
書いていく中で考えがまとまり、論理構成が見えてくる場合も多いです。
残り時間が少なくなって焦ることのないように!


長々と書きましたが、このブログが皆さんの不安を少しでも解消できていると嬉しいです。
最後に、ゼミ選びは重要な選択です。
好きな学問に取り組めることは勿論、なによりも「一生モノの仲間」「本気でぶつかれる友人」に出会えます
皆さんも、絶対に後悔のない、自分の納得できる選択をしてください!
そして、清水ゼミに合格してください。
12期に会えるのを楽しみにしています。


さーてと!
次にバトンを受け取るのは、
私と一緒に副代表を務め、何でも彼に任せておけば完璧に仕上げてくれる、
スーパーハイスペック森下が「グループディスカッション」について教えてくれるよ~😎
※香水の○人さん、チョコレート〇ラネットの〇田さんに似ています、彼。

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