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面接ってどう対策したらいいの...?

優からご紹介に預かりました、10期の大食い担当、web係の小林未奈実です そうですね、今は絶賛「できるときだけダイエット」展開中ですが、他者を追随させないほど食べることが本当に大好きです♡
中学生の頃からずっと大学までソングリーディングというチアダンスをしてきて、踊ることを中心として運動することが大好きです!そのエネルギー摂取のための大食いですかね、笑笑

そんな私からは、入ゼミ試験のトリ、「面接」についてお話しさせていただきます。

これまでのブログからもわかるように、清水ゼミの入ゼミ試験は筆記試験グループディスカッション面接の3構成です。その中で面接は、1番自分について知ってもらえるチャンスだと捉えられます!ゼミ生×2、先生×1の計3回の面接です。
清水ゼミはかなり人間性を見ているゼミだと私は思います。なぜなら、日々一緒に過ごしたりグルワをする中で、こんなに過ごしやすく、それぞれ個性があって面白く、意見や考え方も様々で、尊敬しつつ刺激しあえる仲間はいない!と感じるからです。私は清水ゼミに入って1番良かったことは、ここの同期や先輩、先生も含む方々に出会えたことだと常々感じています😌

そんな風になれる2年生を迎えられるよう、私たちが面接で見ているのは
①あなたがどのような人間なのか(どんな性格で、どんな考えを持っているのか等)
②大学生活で何をしてきたのか

です。

②については、大きなことをしていないからどうしよう!と悩む必要はありません。大事なのはどういう気持ち、意思を持って取り組んだのか、という背景です。つまりこれは①を知るための一つなのです。

そして、私たちが何をもとに面接を行うかというと、事前に提出していただくESです。逆にいうと、面接の成功はESにあるのです。なので全力でESにこだわることを勧めます!!!!ほんとうに!
(詳しくはESについて書かれた前のブログをご参照くださいませ)

なのでここでは、ESも提出し終わって、入ゼミ試験に臨む前や当日、面接対策としてできることをご紹介したいと思います!

実を言いますと、わたくしは面接が死ぬほど苦手なのです。だからこそ、この内容を書くブログ担当に抜擢されたのだと思います。笑
そんな私でもきちんと対策をして面接に臨んだおかげで、無事いまここにいます。ので、面接苦手なんだよな〜と感じている方は是非参考にして下さいね😝

まず、1つめ。
自分が面接官になった気持ちでESを見返して、つっこめそうな部分や深く知りたいなと感じたところから、質問されそうなことを箇条書きで書いてみて下さい。コツは、自分の行動や感情に対して、「なんで?」を繰り返していくこと。そうすると、真の自分が見えてきます。この際にできるだけたくさん出してみるといいと思います。(ちなみに私はそうして、15コの質問項目を出しました😳)そして、それを聞かれたときに自分ならなんて答えるか、を考えてみてください。
私みたいに面接すごく苦手!という方は、ワードなどで自分の回答を文章化してみるといいと思います。そうすると、自分の行動の背景や自身の気持ちが整理されますよ。実際に私は考えた質問項目からほぼ聞かれたので、緊張しながらも内心「きたこれ〜!」って思ってました笑 (まあでも急な質問もあるかもしれないので、動揺はしないように…)

そして2つめ。
これは面接が得意不得意関係なくですが、
自分らしさを忘れないこと。私たちはすごい話を聞きたいわけではありません。あなたという人間を知るための面接なので、ありのままの自分をぶつけてくださいね🔥

最後に、笑顔を忘れずに。
緊張して難しいよ!と思うかもしれませんが、面接する側である私たちも人間です。やはり明るく笑顔な人のほうが印象はよく見えますよね。『メラビアンの法則』によると、話し手が聞き手に与える印象は『視覚(55%)、聴覚(38%)、言語(7%)』だそうです。
要するに…
言語(7%)を準備することも必要ですが、「視覚と聴覚(93%)」の対策が重要だということです。
私も面接は苦手ですが、チアダンスで培った笑顔で乗り切ろう!と意識していました!(このおかげで入れたのも少しあるのかな…🤔笑)

ここまで長々と面接について書かせていただきましたが、あくまでも個人的な意見なので参考程度にしてもらえると嬉しいです。

面接以外でも自分を評価してもらえる部分はたくさんあるのであまり気負わず、リラックスして、自分を出してくださいね!そして明るく元気に笑顔を忘れず!
みなさんと当日お会いできることを本当に楽しみにしています✨✨✨

ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️
次は、ぶっとんでるけど、意外とまじめで論理的でやさしい一面もある(?)アラカワくんが「企業様への発表」についてお話ししてくれます!どうぞお楽しみに〜
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