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筆記試験

こんにちは!
なこから紹介に預かりました、しまけんこと島田健太です!
埼玉の男子校出身で、実家から1時間半以上かけて学校に通っています。小中高とサッカーを続け、大学ではフットサルサークルに所属していますが、家が遠いのであまり参加していません笑
清水ゼミでは宴会係を努めています🍺

さて、今回はゼミ説明会でも質問の多かった「成績」「筆記試験」についてお話ししたいと思います。


まずは「成績」について。
清水ゼミの入ゼミ試験では成績を見ます。
僕も成績がネックで、清水ゼミを受けるかどうかを直前まで悩んでいました。結果として合格することはできましたが、案の定成績はダントツ最下位でした笑

そんな僕からまず1番に伝えたいことは、「成績が悪いから、という理由で諦めないでほしい!」ということです。合格したからこんなこと言えるんだろ、って書いてて思っちゃいましたが、これだけは本当に皆さんに伝えたいです。

成績は良いに越したことはないと思います。日吉時代の自分の頑張りを数字で分かりやすく伝えることができるツールだからです。この人はコツコツ頑張れる人なんだな、といった印象を与えることができるアピールポイントの1つだと思います!

とは言うものの、皆が難易度の違う授業を履修していて、簡単にSが取れる授業もあれば、どんなに頑張ってもAしか取れないみたいな授業もありますよね。なのに、頑張りや頭の良さをGPAという数字だけで評価するのはおかしいと思っています。僕的に大学の成績って何の意味があるんだろうって思います笑
…負け犬の遠吠えですね。島犬🐕なので吠えたくなりました。すみません許してください。
このようなことを思っている人もいるので、成績は確かにアピールポイントになりますが、頭の良さや頑張りをそれだけで見ているわけではないです!

成績が悪いと感じている人は、共通ES筆記試験グループディスカッション面接で十分挽回できます!ちなみに、先輩についこの間聞いたのですが、僕はグループディスカッションと面接で救われたらしいです。本当によかった。清水ゼミの入ゼミ試験にはたくさんの評価基準があるので、自分の頑張りや頭の良さ、強みを自分なりに全力でアピールしてください!
逆に、成績が良いと感じている人は、成績が良くても他の評価基準でアピールポイントがないと危険です。成績で安心せず、しっかりと対策して試験に臨んでください!


次に「筆記試験」についてです。
筆記試験は1時間という時間の中で、与えられたたくさんのデータを用いて、課題に対する自分なりの考えを論述するというものです。
マーケティングの基礎知識(4Pぐらい)は押さえておいた方が論述が書きやすくなるとは思いますが、決してマーケティングの知識量を見るものではありません。なので、これといった対策はアドバイスできないのですが、同期には、先生の授業ノートを見返した、オープンゼミでもらった過去問を時間を計って解き直した、という人もいました!参考にしてみてください!

筆記試験では清水ゼミが大事にしている「論理性」を見ます。「独自性のあるアイデアを出した方がいい!」ということはありません。自分がどのデータを基に、何を課題だと感じて、それをどう解決しようと考えたのかを「論理的一貫性がある考えを分かりやすく伝えられるか」を見ています。

ポイントとしては「結論→現状分析→課題提起→解決策→根拠」という流れで書くことだと思います。結論が分かっていれば、読み手の文章の理解度は格段に上がります。当日は自分の考えを最大限に伝えられるような文章の構成をデータとにらめっこしながら考えておくと、スムーズに書き始められます!あと、朝早くから筆記試験が行われるので、頭を活性化させておくことを忘れずに!


最後に、少し口が悪いですが、僕たちが求めている後輩は「熱い心を持った頭の良いバカ」です。「頭が良い」というのは学力に限ったことではありません。数字では表すことができないものです。1人1人違った頭の良さを持っていると思います!また、成績が良くて、論理的に物事を考えられるだけの後輩よりも、熱い心や遊び心をも持った後輩を求めています!成績と筆記試験以外にもアピールできるポイントはあるので、そこで自分なりに「熱い心」「頭の良さ」「バカ」を全力でアピールしてほしいです!

長々と書いてしまいましたが、皆さんの不安を解消できていると嬉しいです!
プレッシャーをかけるわけではないですが、ゼミ選びは人生を変えます。僕は清水ゼミに入ったことでこの先の人生が好転すると自信を持って言えます。本当にチャレンジしてよかったです。
皆さんも長い時間悩んで自分の納得できる選択ができるよう頑張ってください!!!
3月16日、11期に会えるのを楽しみにしています。勝利の美酒を飲みましょう🍺

次は、テニスを愛しテニスに愛された男、齋藤優が「グループディスカッション」についてお話ししてくれます!お楽しみに!
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