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企業様との共同研究

こんにちは!
あつしから紹介していただきました、石井雄大です。
有能な感じに紹介されましたけど、そんなことはないですよ(笑)
就活の面接で時間を間違え、「お腹が痛くてトイレから出れない」という謎の言い訳をかましたことがあるくらい平凡な人間です(平凡な人間でもこんなことしないか...)

こんな話はどうでもよいですね(笑)

皆さん、ゼミ説や個別説明会などでよくこんな言葉耳にしたことあるのではないでしょうか?
「清水ゼミの特徴は企業様と共同研究ができることです!」
たしかに、清水ゼミの特徴の1つです。
毎年多くの人が志望理由に書いてくれるものです。
(僕も去年志望理由に書きました笑)
でも、正直「共同研究ってなに?」と思っている人、よく分かっていない人多いのではないでしょうか。
そのため、今回はこの石井が「企業様との共同研究」について詳しく説明したいと思います。ESや面接に活かせる内容満載なので是非最後まで読んで見てください!

共同研究とは一言でいうと、「企業の社員さんから実際に今抱えている課題などをいただき、それを現状分析などを通じて学生目線から解決する案の提案をさせていただく」ことです!

今年はユニ・チャーム様(生理用品)と東京電力様にご協力頂きました。
企業様は毎年変わるのですが、想像しやすい飲料・お菓子メーカーだけではなく、インフラ企業や不動産など様々な企業様と研究をする機会があります!(いかに清水先生が凄いかが分かりますね!)

続いて、どのような流れで共同研究を進めていくのかを説明したいと思います。

共同研究は基本関マケの班で行っていきます。
7月下旬に班が決まった際にメンバーで話し合い、どの企業様と共同研究をしたいかの希望を出します。そして企業様が決まると研究がスタートします。
その後、実際にお話しなどを伺いながら研究を進めていきます。
これが大きな流れとなります!

ここでこんな疑問が浮かんでくると思います。
「あれ、関マケ、海外研究発表と並行してやるの?大変じゃない?」
心配しないでください!
企業様に発表するのは2月頃です。
基本的には関マケを中心に研究を行っていきます。
そして、関マケの研究内容を活かして共同研究を行っていくことがほとんどです!

では、なぜ清水ゼミではこの共同研究という取り組みを行っているのでしょうか?
(ここからは、僕の主観も入ってくるので参考までに!)

マーケティングってマーケットの現在進行形でもあるように常に変化しているものなんです。そのため、教科書に載っているようなことが、社会では通用しないなんてことがざらにあります。したがって、常に市場・消費者の動きに目を向ける必要があります。
また、マーケティングは「モノが売れ続ける仕組み」を作るものだと僕は思っています。単に学問として学ぶだけではマーケティングの本質は理解できないのです。

そのため、実際起きていることに目を向け、学んだことを活かしながら「どうやったらこの商品・サービスは売れるのか」を考える共同研究は、マーケティングを学ぶうえでとても大事です。
共同研究を通して、実践的な知識を身に付けることができるのです。
共同研究にはこのような意義があると僕は考えています。

清水先生もこんな思いで活動の一つに共同研究を取り入れているのだと思います!

偉そうに共同研究の意義について書いてきましたが、一言でまとめると「多くの学びがある!」ということです笑

ゼミ試も近づいてきて、ESの内容など悩んでる人も多いと思います。何かしら役に立てる内容であったら幸いです。

次は、面倒見がよく9期全員から愛されている8期のゆうかさんが書いてくれます!
入ゼミ係だったので貴重な内容が多いはずです。お楽しみに☆
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