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入ゼミ試験


こんにちは。6期の磯崎宏太です。ブログとかそのようなたぐいのものはあまり好きではないので2.3行で終わらせたいと思います。

清水ゼミでは総務を務め、毎回教室の鍵を借りにいき、先生にお水を差し上げるというめちゃめちゃ責任のある重役を担っています。
そんな僕からはくそまじめに、笑いは全カットで、入ゼミ試験とその対策について書いていきたいと思います。

いや、2.3行って言ってたやん、と思ったそこのあなた、

安心してください、たくさん書いていきますよ。

調子に乗りましたすいません、では気を取り直して
入ゼミ試験について
成績表、ESの提出→1次試験(筆記、グループワーク)→2次試験(面接)
というのが清水ゼミの入ゼミ試験の流れです。ESについては商学部統一のものを使用しており、志望理由、自己PR、日吉時代に頑張ったことの3つの項目を書かなければなりません。1次試験はまず筆記試験が1時間で行われ、その場で与えられる課題を解く、そしてその直後にその課題を基にグループワークをします。そして最後に1次試験を通過した人が2次試験の面接に進むことができます。面接はゼミ生との面談と先生との面談を行いました。

対策
ここからは僕がやった対策について書いていきます。ゼミ生に聞いてみても対策は人それぞれだったのでこれをやれば受かるみたいのはないと思います。ただなにもしないよりはした方がいいし、して損はしないかなって思います。あくまで僕個人がやったことなので適当に読み流してください。
成績表、ES
成績表については特に言うことはありません。ゼミ生にもいい人もいれば悪い人もいてまちまちです。そりゃ出すからにはいいことにこしたことはないと思うので今からでも頑張ってみましょう。
次はES。僕が入ゼミ対策で一番力を入れたのがESです。シンプルな3つの質問ですが、かなり時間をかけて書きました。他の人に見てもらうことをお勧めします。それもできれば働いている大人の人やそのゼミの先輩などに。僕は父親に数回見せ、ぼろぼろにされましたが、そのおかげでESについては自信を持って提出することができました。
1次試験
正直ここは大切です。ここを通らなければ面接にいけません。ただ事前に対策することは1.2年のマーケティングの授業の教科書を読むぐらいですかね、僕はそれぐらいしかしてません。あとはオープンゼミでやった課題を見直したって人が結構いました。4Pとか最低限の知識は持つべきだと思います。課題は人が見るものなので分かりやすく、あとは必死に書くだけ。グループワークはきばりすぎずに、グループとしていい結論を出すことを心がけてみてください。
2次試験
聞かれるのはESに書いたこと中心。だからこそESをしっかり書くことは大切だと思います。自分がどんな人間なのか、なにを学びたいのかじっくり考えてみてください。そしたらあとは自信を持って、大きな声で、相手の目をみて話すだけ。自分がじっくり考えてきた思いを伝えることができる場として捉えれば面接は楽しくさえ思えてくると思います。

以上、偉そうに対策なんて書いてしまいましたが参考になれば嬉しいです。
不安なこともあると思いますが、自分が入りたいと思うところを受けるのが一番。ゼミ選びに関しては自分の直感を大切にしてみてもいいのかなと個人的には思います。自分の直感って案外正しかったりするものです。
お次の担当は心強い都営浅草線の仲間、みかです。お楽しみに。

最後にゼミ生に向けて、そろそろゼミLINEのアイコン変えませんか?
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コメント

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やってきたぜ
  • 2016-01-18 20:06
  • こやまりえ
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