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ゼミと就活

こんにちは!
まさから紹介されました9期の石井雄大です!
「スカしてる」と言われましたけど、そんなことないですからね笑

3年生の時には、「第1回発表」「第2回発表」「関マケ」「海外発表」「ユニ・チャーム様との共同研究」「東京電力様との共同研究」と6つの研究をこなしました!
(我ながら「よくやったなぁー」と思います笑)

そんな僕からは、「清水ゼミの活動と就活」をテーマにお話ししたいと思います。(「入ゼミが目の前に迫ってきていて、就活のことなんて考えられません!」って人は“最後に”だけ読んでください。))

自分の就活を振り返ってみると、「清水ゼミで良かった!」と思えることがたくさんあります。今回は、それらを環境面と能力面の二つに分けてお話します。

環境編
自己紹介で6つの研究をこなしたと言いましたが、「それだけ忙しかったら就活始めたの遅いんじゃないの?」って思う人も多いはずです。しかし、自分は同期の中でも動き出しが早く、夏にはインターンに5つほど参加しました。
なぜゼミと就活が両立可能なのか?
その答えは、活動が「グループワーク」中心だからです!メンバーと活動日を決める際に、「この日インターンあって行けない」としっかり説明すれば休むことができます。また、行けない人が多ければ活動自体をなくすこともあります。先生から「この日に活動しろ」といった指示はないため、柔軟に予定をマネジメントすることができるのです!また、同期・先輩・先生の誰しもが個々人の就活をリスペクトしてくれるので、「就活よりゼミ優先だろ!」などと言う人はいません笑
そのため、自分の意思次第ではゼミ活動と就活の両立は可能です!

「自分がいなくても研究を進めてくれる仲間がいる!」
こんな頼もしいことはありません!
(休んだ分メンバーに感謝しながら、どこかで頑張らないといけないですが...)

さらに、清水ゼミは就活生に優しく、就活が本格化する3月からはゼミの研究活動はなくなります...!?
就活が終わるまで、就活に集中して良いという清水先生の優しさですね!
その後には、卒論が待っています。なので4年生が一年暇というわけではないですよ笑

ここまで、清水ゼミの活動構成が就活に優しいというお話をしましたが、自分が一番清水ゼミで良かったと思ったのは『皆で支え合って就活を乗り越える雰囲気』があったことです!

毎日の研究活動を通して、同期の間には強い『結束感』と『信頼感』が生まれます。そのため、気兼ねなく就活の相談をすることができました。同期のESを添削したり、受ける企業を一緒に考えたりなど、他のコミュニティでは絶対にしないようなことを普通にしてました笑
こんな就活の情報がオープンなゼミを僕は知りません!同期で支え合ったからこそ、納得のいく就活ができたと思っています!同期には感謝ですね!

同期だけではなく、OB・OGの方々もその雰囲気を持っていて、たとえどんなに忙しくても就活の相談に乗ってくれます。自分も第一志望だった企業の方には大変お世話になりました!

最後に清水先生についても就活の観点からお話したいと思います。

清水先生は幅広い企業の方とお仕事をしており、様々な業界・企業の特徴や雰囲気を知っています。また、消費者行動論の先生だけあって人を見る目(性格などを把握する能力)がとても長けています。
そのため、一人一人に合った企業を紹介してくれます。そのアドバイスがきっかけとなって行きたい企業が決まったという人も少なくありません。
様々な業界・企業を知り尽くしている清水先生にいつでも相談できるのは、清水ゼミに入った人だけの特典です!

このように、同期・先輩・先生といろいろな人に支えられて自分は就活を乗り越えることができました。

清水ゼミには就活においてもOne Teamを体現する環境が整っています!

雄大さんブログ 400 - コピー
(同期と就活に取り組んでる様子です!)

能力編
2年間で得られるモノは人それぞれ違うかもしれませんが、『チームで働く力』だけは共通で得られるモノだと思っています!

社会に出てからはチームで動くことが基本となり、そのチームでいかに貢献できるかが重要になってくると思ってます。どの企業も選考の一部にグループディスカッションを取り入れているのはそのためです。(社会人になってないお前が言うなって感じですが...笑)

その社会人必須スキルが清水ゼミで過ごすと勝手に身に付いているんです!
そのため、選考のグループディスカッションで落とされることは一回もなかったです。グループディスカッションを課している企業が多いため、この点においても清水ゼミで良かったと思いました。

この他にも成長した部分はたくさんありますが、字数も多くなってきたのでここで能力編はおしまいにしときます笑
詳しくは詩織が書いたブログなどを読んでください!
http://keioshimizu.blog129.fc2.com/blog-entry-192.html

最後に
自分で9期のブログがラストらしいので、9期を勝手に代表して清水ゼミ受けるか迷っている人へメッセージ送りたいと思います!笑

「倍率高そうだし、ゼミに入れないのいやだから違うゼミにしようかな...」
「成績不安だし、挑戦するのやめとこうかな...」
「活動内容は魅力的だけど忙しそう...」
このような気持ちで決断できない人、いっぱいいると思います。
考えが堂々巡りして決断できない状況、理解できます。
自分もそうでした。
こういう時は、自分の直感信じてください。
清水ゼミ受けるか悩んでいるということは、
どこか「清水ゼミいいな!」と思えた部分があったはず。
どこか清水ゼミに惹かれた部分があったはず。
その思いに忠実にぜひ清水ゼミ受けてみてください。
清水ゼミを選んで後悔することは決してないです。
それは、清水ゼミを卒業する者として絶対保証します。
これだけ真剣に自分の進路考えている人なら、受かる可能性は十分あります!
きっと大丈夫!
応援しています!

『頭は梳かすのではなく考えるためにある』



次は、優秀な10期代表宗一郎が自分よりもためになるブログ書いてくれるはずです!
乞うご期待!

【番外編②】清水ゼミに入って得たこと

 詩織から紹介にあずかりました昨年度入ゼミ担当の山田 真聖(やまだまさとし)です!
女々しいと言われていましたが、「人懐っこくて寂しがり」の間違いです。笑

 さて、商ゼミから通達があったようにゼミ試は延期されてしまいましたが、清水ゼミとしてはこの期間にもっとゼミに対する理解を深めてもらえたらというプラスな気持ちでいるので、今後も更新される情報をチェックしてもらえると嬉しいです!

 そんな中、今回は後輩から「清水ゼミに入って得たもの」について書いてくれと言われたので、2年間在籍したからこそ言えることを中心にお伝えできたらと思います。
 
 ではさっそく、私が清水ゼミに入って得たものについて。
それは大きく2つ、「1つのことをやり抜いたと胸を張れる経験」「一生付き合っていきたいと思える仲間」です。

これら2つは清水ゼミ最大のイベントである、
「関東学生マーケティング大会」、通称「関マケ」を中心とする1年間の研究活動を通じて得たものです。
 
 2年生までの私は、サークルになんとなく参加してるだけの極普通な大学生活を送っていました。別に「自分の大学生活はこのままでいいのか」と思っていたわけではないんですが、なんとなく物足りなさを感じていたのかもしれないです。きつかった高校野球と受験勉強とのギャップですかね笑

 そんな時、サークルの先輩が清水ゼミで「大変そうながらも楽しそうに仲間と1つのことに没頭している姿」を見たんです。自分の求めているものはこれかも!って思いました笑

 実際に説明会の中でお話を聞いてみても、ゼミ生全員が自分たちの研究に熱意を持って取り組んでいるのが伝わってきましたし、それを胸を張って話せる先輩方が素直にかっこいいなと思いました。

 自分もそんなコミュニティに入って「この人たちみたいになりたい、こんな人たちと出会いたい」と思ったのを今でも覚えてます笑

 なんか私の入ゼミ秘話みたいな感じになっちゃいましたが(笑)、とりあえず約4ヶ月にも及ぶ関マケの研究が形になり、それが実務の世界で活躍されている方々から評価してもらえた時の達成感・嬉しさは一入でした。これだけやり抜いた経験だと、就活で話すネタにも困らなかったです笑

 終わって振り返ってみると、この達成感を得るまでの過程で将来役立つ力も身につけることができたと思います。具体的には、研究を組み立てる過程で得た「論理的思考力」、協調性を持ちながらも「自分の意見を発信する力」です。

 特に後者の「意見を発信する力」は清水ゼミの風土で磨かれたものだと思います。
清水ゼミでは、マーケティングのことであれば自由なテーマで研究ができますし、先生は自分たちで決めた方向性に優しくアドバイスをしてくださります。

 自由とは時に残酷なもので、与えられたものをこなすより難易度がはるかに高いことが多い気がしますが、でもそんな中だからこそ、自分たちでどんどん意見を発信して、いいものを作っていく過程で成長できたのだと思います。

 そして、同時にこの経験を通じて「一生付き合っていきたいと思える仲間」ができました。

 研究班が同じ5人はもちろん、ゼミの同期は今まで散々顔を合わせて議論したり、遊んだりしたせいかもう家族みたいなものです。笑
 素のまま悪口だってなんでも言えちゃうけど、内心尊敬しあっている関係がとても居心地がよくて、社会人になって離れても心の支えになってくれるんだろうなと既に思ってます笑

 前回のブログで詩織が言ってくれたようにゼミの同期では沖縄に、関マケの班ではヨーロッパに、卒業旅行に行ってきました。この班ではNYでの研究発表にも行ったので、本当にいろんなところを旅行しました。笑

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(関マケ班で行ってきたギリシャ:サントリーニ島の写真です!)
 
 いや〜、2週間以上一緒にヨーロッパを旅できたのはいい思い出になりました!
他のゼミの人からも「ゼミでヨーロッパ旅行て仲よすぎない?」なんて聞かれたりしますが、ゼミで密度の濃い時間を過ごした分、確かに仲は良すぎますね笑

 そして、同期だけでなく先輩・後輩とのつながりも強いのが清水ゼミの特徴の一つだと思います。先輩とは卒業後もたくさん交流があり、最近も大阪にいる先輩のところへ遊びに行ってきたところです笑 ゼミで一緒にいた時よりも飲み会で集まる頻度も多いんじゃないですかね笑 
 就活でも相談にのっていただきましたし、ほんとに頼れる先輩ばかりです!
 こんな素敵な人たちが集まってくる環境を作ってくださっている先生にも感謝しています。

 長くなりましたが、とにかく清水ゼミでは私が入ゼミ前に「こんな人たちと出会いたい」と思ったまんまの人たちとの大切なつながりができました!
 
 以上、私が清水ゼミで得たものについてでした!
 同時に清水ゼミの雰囲気が少しでも伝わっていれば嬉しいです!

 次回は、「スカしているとみんなから言われているけど、有能マン。後輩からの支持率高め」の雄大が「ゼミと就活」について書いてくれます!私自身、就活期にはゼミにとっても助けられたので、必見です!!!

【番外編①】清水ゼミに入って成長したこと!

こんにちは!
荒川から優しいと褒めちぎっていただいた清水ゼミ9期の高野詩織です!笑

ゼミでは”まさ”こと山田真聖くんと一緒に入ゼミ係を担当していました。
私達が入ゼミを担当した10期生が、もう新たに11期生を迎えようとしているなんて、、、時が過ぎるのはあっという間ですね😢

前置きが長くなりましたが、今回は2年間清水ゼミで学ばせていただいた私から「清水ゼミに入って成長したこと・得られたもの」についてお話したいと思います。

2年間清水ゼミに在籍し、私自身様々な点で成長することができました。
その中でも、思考力主体性が身についたことは本当に清水ゼミのおかげだと思っています。
思考力に関してはマーケティングに関することは勿論ですし、世間の流れだったり様々なことに関心を持ち考える癖がついたように感じます。また、清水先生をはじめ優秀な先輩や同期、後輩の意見等を聞くことで思考の幅を広げることができました。

主体性に関しては、清水ゼミに入ったことでチームをまとめたり積極的に意見を発信する力がつきました。私は本来かなり優柔不断で周りに流されてしまう性格です。しかし、清水ゼミはグループワークが中心なので自分の意見を発信しなくてはチームの役にはたてません。私が関マケに出場した際の班ではファシリテーターが固定ではありませんでした。そのため、私がその役を担当するときもあり、班員の意見を尊重しつつ議論を進める難しさを学ぶことができました。清水ゼミに入る前だったら私がまとめ役をすることなどあり得ないことなので、協調性をもちつつ自分自身の意見を発信することが出来るようになったのは成長した点であると感じています。

以上2点が大きく清水ゼミで成長したことになりますが、2年間清水ゼミで過ごした時間を振り返り本当に恵まれた環境で学ばせていただいていたと実感しています。
ゼミ員1人1人が成長を感じられ、卒業の際に達成感を得ることができるゼミってなかなかないと思います。そのような環境を築いてくださった清水先生にはとても感謝しています。
清水先生は私達の主体性を尊重し、さらに他では経験できないような海外発表や企業様との共同研究などの貴重な場を用意してくださりました。
さらに、優秀な先輩・同期・後輩のおかげで私は本当に素晴らしいゼミ生活を送ることができました!

同期とは関マケ期間は毎日のように過ごしたため、本当に家族みたいな存在です。
卒業旅行では同期と沖縄に、関マケの班ではヨーロッパ旅行に行ってきました✈️
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ゼミ以外の友達にもよく、仲良しだねと言われますが、一生モノの出会いを清水ゼミで得ることができ本当に嬉しく感じます😊

最後になりますが、私は清水ゼミに入れて良かったと断言することができます。
倍率の高さや活動頻度に不安になることもあるかもしれませんが、後悔が残らぬよう自分の学びたいゼミに真っ直ぐに突き進んで欲しいと思っています。
皆さんが充実した三田生活を送れることを祈っています!11期のみなさんは、OB会でお会いできたら嬉しいです😊

次回のブログは私と一緒に9期の入ゼミ係を務めた(頼りになるけどちょっと女々しい)まさが担当です!お楽しみにっ!

企業様への発表って何??

こんにちは!
みなみから紹介に預かりました、荒川貴之です。
自分ではぶっ飛んでる気はしないんですが、清水ゼミでは変わり者扱いされてますね笑
入ゼミ試験の時に、「日吉時代に頑張ったこと」でネパールでの海外ボランティアの話をしたのですが、そのせいでゼミに入って3ヶ月くらいは、ネパールって呼ばれてました😭
名前で呼んで欲しかったですね汗汗

そんなネパールこと、荒川からは、「企業様への発表」についてお話させていただきます。

ご存知の方も多いと思いますが、清水ゼミには大きく3つの特徴があります。↓これです笑
1. 関東学生マーケティング大会
2. 海外での研究発表
3. 企業様への発表

1.関マケと2.海外での研究発表、に関しては、宗平とキリコがブログを書いてくれてるので、詳しく知りたい方は下のURLから見てみてください!
1.関マケ
http://keioshimizu.blog129.fc2.com/blog-entry-184.html
2.海外での研究発表
http://keioshimizu.blog129.fc2.com/blog-entry-185.html

正直、企業様への発表って言われても、何してるのかイマイチよく分からないですよね笑

そこで、自分からは企業様への発表について、
「いつ、何を、どんな企業に、どんな風に発表しているのか」を、実際に我々10期が行った発表の話も踏まえ説明します!!

はじめに、「いつ」に関してですが、例年、関マケと海外発表が終わった後に行なっています。具体的には11月に関マケと海外発表があり、12月〜2月に企業様への発表をします。3月からは、本格的に就活も始まるので、その前には企業様への発表は終わりますので、ご安心を!!笑

「何を」に関しては、基本的には関マケでの研究内容を発表します。清水ゼミの学生の研究内容ということで、光栄なことに企業様に研究内容に関して興味を持っていただけることが多いです。その分、プレッシャーも凄いですが汗汗
ですが、自分たちが時間をかけた研究をいろんな人に発表できるのやはり嬉しいです😌

「どんな企業に」に関しては、今年は「日産自動車様・radiko様・ユニチャーム様」で発表をさせて頂きました。毎年、発表させて頂く企業様は変わるのですが、様々な業界の企業様で発表させて頂いています!!
清水先生の人脈が広すぎて驚きばかりです😭

「どんな風に」関しては、こんな風にです↓笑
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小さくて、よく分からないですよね笑
当日は10-20名程度の社員さんに向けて、オフィスにお邪魔してプレゼンさせていただくのですが、正直、関マケより緊張しました笑(個人の意見です)
発表の後には、質疑応答があるのですが、こちらはかなり和やかな雰囲気です。

長々と書いてしまったのですが簡潔に言うと、企業様への発表とは、
「関マケ・海外発表後の12〜2月に、関マケでの研究内容を、様々な業界の企業様に対して、プレゼンと質疑応答の形式で発表すること」です!!
結局、曖昧な部分もありますが、少しでもイメージを掴んでいただけたなら幸いです☺️

去年の先輩方は、企業様と共同で研究なども行っていたので、気になる方は9期の雄大さんのブログを読んでみてください!!
http://keioshimizu.blog129.fc2.com/blog-entry-173.html


ここからは主観も入ってしまうのですが、企業様への発表の魅力を2つお伝えしたいと思います!

1点目は「視野が大きく広がる点」です。
プロのマーケッターの方からのご意見は、学生では気付かなかった角度からの切り口での質問や、自分たちの知らない知識をもとにした質問など、刺激を受けるものばかりでした。
自分の研究を、大手企業のプロのマーケッターの方に見ていただける機会など、普通に生活していたら絶対にないと思うので、非常に貴重な経験となりました✨

2点目は「就活の対策になる点」です。
自分は、就活をしていると面接で、ゼミでの研究内容を聞かれる場面が多くありました。その際に、企業様への発表を経験していたおかげで、緊張することなく簡潔に研究内容を伝えることができました!
社会人の方に対して、自分の研究を発表したことがある学生は少ないと思うので、面接会場の他の就活生に大きく差をつけることが出来たと感じました🔥


このように企業様への研究発表は非常に貴重な機会であり、面白いので、清水ゼミを受けるモチベーションの1つにしてみてもいいかもしれません!!


ここまで、読んでくださってありがとうございました!!🙇‍♂️
次回は番外編で、今年のブログリレーで、初の9期の先輩の登場です!
いつも10期のことを、褒めて褒めて褒めまくってくれる優しい、詩織さんが、清水ゼミに入って成長したことについて教えてくれます!
お楽しみに〜(^-^)

面接ってどう対策したらいいの...?

優からご紹介に預かりました、10期の大食い担当、web係の小林未奈実です そうですね、今は絶賛「できるときだけダイエット」展開中ですが、他者を追随させないほど食べることが本当に大好きです♡
中学生の頃からずっと大学までソングリーディングというチアダンスをしてきて、踊ることを中心として運動することが大好きです!そのエネルギー摂取のための大食いですかね、笑笑

そんな私からは、入ゼミ試験のトリ、「面接」についてお話しさせていただきます。

これまでのブログからもわかるように、清水ゼミの入ゼミ試験は筆記試験グループディスカッション面接の3構成です。その中で面接は、1番自分について知ってもらえるチャンスだと捉えられます!ゼミ生×2、先生×1の計3回の面接です。
清水ゼミはかなり人間性を見ているゼミだと私は思います。なぜなら、日々一緒に過ごしたりグルワをする中で、こんなに過ごしやすく、それぞれ個性があって面白く、意見や考え方も様々で、尊敬しつつ刺激しあえる仲間はいない!と感じるからです。私は清水ゼミに入って1番良かったことは、ここの同期や先輩、先生も含む方々に出会えたことだと常々感じています😌

そんな風になれる2年生を迎えられるよう、私たちが面接で見ているのは
①あなたがどのような人間なのか(どんな性格で、どんな考えを持っているのか等)
②大学生活で何をしてきたのか

です。

②については、大きなことをしていないからどうしよう!と悩む必要はありません。大事なのはどういう気持ち、意思を持って取り組んだのか、という背景です。つまりこれは①を知るための一つなのです。

そして、私たちが何をもとに面接を行うかというと、事前に提出していただくESです。逆にいうと、面接の成功はESにあるのです。なので全力でESにこだわることを勧めます!!!!ほんとうに!
(詳しくはESについて書かれた前のブログをご参照くださいませ)

なのでここでは、ESも提出し終わって、入ゼミ試験に臨む前や当日、面接対策としてできることをご紹介したいと思います!

実を言いますと、わたくしは面接が死ぬほど苦手なのです。だからこそ、この内容を書くブログ担当に抜擢されたのだと思います。笑
そんな私でもきちんと対策をして面接に臨んだおかげで、無事いまここにいます。ので、面接苦手なんだよな〜と感じている方は是非参考にして下さいね😝

まず、1つめ。
自分が面接官になった気持ちでESを見返して、つっこめそうな部分や深く知りたいなと感じたところから、質問されそうなことを箇条書きで書いてみて下さい。コツは、自分の行動や感情に対して、「なんで?」を繰り返していくこと。そうすると、真の自分が見えてきます。この際にできるだけたくさん出してみるといいと思います。(ちなみに私はそうして、15コの質問項目を出しました😳)そして、それを聞かれたときに自分ならなんて答えるか、を考えてみてください。
私みたいに面接すごく苦手!という方は、ワードなどで自分の回答を文章化してみるといいと思います。そうすると、自分の行動の背景や自身の気持ちが整理されますよ。実際に私は考えた質問項目からほぼ聞かれたので、緊張しながらも内心「きたこれ〜!」って思ってました笑 (まあでも急な質問もあるかもしれないので、動揺はしないように…)

そして2つめ。
これは面接が得意不得意関係なくですが、
自分らしさを忘れないこと。私たちはすごい話を聞きたいわけではありません。あなたという人間を知るための面接なので、ありのままの自分をぶつけてくださいね🔥

最後に、笑顔を忘れずに。
緊張して難しいよ!と思うかもしれませんが、面接する側である私たちも人間です。やはり明るく笑顔な人のほうが印象はよく見えますよね。『メラビアンの法則』によると、話し手が聞き手に与える印象は『視覚(55%)、聴覚(38%)、言語(7%)』だそうです。
要するに…
言語(7%)を準備することも必要ですが、「視覚と聴覚(93%)」の対策が重要だということです。
私も面接は苦手ですが、チアダンスで培った笑顔で乗り切ろう!と意識していました!(このおかげで入れたのも少しあるのかな…🤔笑)

ここまで長々と面接について書かせていただきましたが、あくまでも個人的な意見なので参考程度にしてもらえると嬉しいです。

面接以外でも自分を評価してもらえる部分はたくさんあるのであまり気負わず、リラックスして、自分を出してくださいね!そして明るく元気に笑顔を忘れず!
みなさんと当日お会いできることを本当に楽しみにしています✨✨✨

ここまで読んでいただきありがとうございました🙇‍♀️
次は、ぶっとんでるけど、意外とまじめで論理的でやさしい一面もある(?)アラカワくんが「企業様への発表」についてお話ししてくれます!どうぞお楽しみに〜