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ゼミ試験前日!代表から受験生へメッセージ

皆さん、こんにちは!
涼平さんから紹介に与りました、清水ゼミ12期代表の松本侑也です。
ゼミ内では「おまえ」と呼ばれています!

明日は待ちに待ったゼミ試験本番ですね😉
今年は沢山の方に志望していただき、皆さん以上にゼミ員も緊張していると思います。
ただ、「そんなこと言われても僕/私も緊張してるわ‼️」と思っている方もいらっしゃると思うので、1年前にゼミ試験を経験した者として、僭越ながら僕から2点アドバイスをさせてください。
あと、ほんとはゼミ内では「まつゆう」と呼ばれています😉


1.面接対策の幹となる部分をしっかり確認する

面接を明日に控え、準備を完璧にしなければと焦っている方も多いかと思います。
しかし時間は有限であり、ちゃんと睡眠も取らなければなりません。

そこで、筆記試験・GD・面接のそれぞれ幹となる部分に重点をおいて、今一度準備をしてみてください。
幹となる部分とは、例えば筆記試験であればどのような構成で文章を書くのか面接であればこの部分で自分が伝えたいことは何か、などです。
枝葉の部分まで、一字一句覚える必要はありません。スムーズに話せているかどうかだけをゼミ員は見ているわけではありません。

自分が本当に大事だと思う部分を今一度確認し、明日の試験ではそれを活用することで、問われた形式に対してクリティカルな回答をするように意識してみてください。


2.笑顔で!自信を持って!

人間誰しも、明日のような大切な場では緊張をするものです。
僕も去年めっちゃしました。加えて、今年はオンラインではなく対面での実施です。

もしかすると、清水先生のオーラに圧倒されるかもしれません😉
もしかすると、ゼミ員の体格が予想と全然違うかもしれません😉
もしかすると、待合室の時間がすごく長く感じるかもしれません😉

但し、既にあるゼミ側の条件はみんな一緒です。そこで、緊張をほぐすことができ、更には選考で有利になれる(かもしれない)点をお伝えします。

それは、笑顔で自信を持って話すことです。
精神論ではありません。このことを意識するだけで、聞き手からすればかなり印象が違って聞こえます。選考中に自分がどう振る舞っているかを客観視することは、なかなか難しいかなと思います。是非皆さん、選考を受ける直前に再度「笑顔で、自信を持って」を意識してみてください。


以上の2点が伝えたかった点です。
もちろん、「試験前日の落ち着かない時にアドバイスをありがとう代表❤️」と思ってくれている方が殆どでしょうが、中には「偉そうに言いやがってなんやねんこいつ」と思った方もいるでしょう。

どう思ってくださった方にも、明日の選考で全力が出せることを祈っています!
また明日の選考だけでなく、実際にゼミに入っていただいて沢山お話しができることを楽しみにしています。

それでは😉

清水ゼミの魅力と2年間のゼミを通じて得ることができたもの

皆さんこんにちは!

こがしゅんから紹介に預かりました、清水ゼミ11期代表の野中涼平です!
先程卒業が確定してホッとしております。笑

まずは簡単に自己紹介したいと思います。
【名前】野中涼平(のなかりょうへい)
【所属団体】国際関係会(I.I.R)、encourage慶應支部
【趣味】野球、サウナ

今回は「清水ゼミの魅力と2年間のゼミを通じて得ることができたもの」について、ゼミ活動を終えた今だからこそ言えることをお伝えしたいと思います!


・清水ゼミの魅力
清水ゼミの魅力はたくさんありますが、なかでも推したいポイントは、
「関東学生マーケティング大会で優勝する」という高い目標の実現に向けて、仲間と共に研究ができる点です!!

清水ゼミは、他の商学部のゼミと異なり、関東学生マーケティング大会という大会に出場し、優勝することを目標にゼミ活動を行っております。(詳しくは澪音が書いてくれているブログを見てください!)
一つの目標に向かって仲間と支え合い、鼓舞合いながら突っ走ることが好きな自分にとって、この活動内容はとても魅力的でした。

実際研究中は、「研究を良いものにしたい」というゼミ員の思いがあるからこそ、議論が白熱し衝突することや、分析の結果が上手く出ず、壁にぶち当たることも多々ありました。しかし、それでも支え合って、諦めずに取り組んだ結果、自分の班はプレゼン賞1位を受賞することができ、これは今でも最高の思い出になっております🔥

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4年間の大学生活を振り返ってみると、もちろんサークルとかの飲み会や、友人と遊んだこともすごく良い思い出になっています。しかし、この「一つの目標に向かって仲間と共に全力で頑張った経験」は、やはり一番の思い出になっていて、これから先もずっと忘れることはないと思います。

自分のように、大学生活最後に、仲間と一つの目標に向かって頑張りたい人にとっては、とてもオススメのゼミかもしれません!!



・ゼミを通じて得ることができたもの
マーケティングの知識や課題解決能力など、このゼミで得たものは色々ありましたが、やっぱり一番は最高の「仲間」です。

優しくて、面白くて、頭キレキレで、、、心の底からリスペクトできる仲間達に清水ゼミで出会うことができました!
また、先ほど挙げた高い目標や3回に渡るグループワークといったゼミの仕組みによって、その仲間たちと関係性もより深めることができました。
これから社会に出てからも付き合っていく大切な存在になると感じています💪(実際に卒業した先輩方を見ると卒業後もすごく仲が良いです!)

特に今の二年生はコロナ禍で入学されたと思うので、最高の仲間たちに出会えて、関係性を深める仕組みが整っている清水ゼミはとても魅力的なのかなと思います!!

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長くなってしまいましたが、清水ゼミでは最高の仲間たちと大学生活で一番の思い出を作ることができます!清水ゼミを受けようと考えてくれている二年生に少しでも魅力が伝わっていたら嬉しいです!
読んでいただきありがとうございました!!


次回は、12期代表のまつゆーがゼミ試験を控えた皆さんに熱いメッセージを送ってくれます!
来週の更新はゼミ試験前日の3/15(火)です!
ぜひ、お見逃しなく!!!✨

面接について

皆さん、こんにちは!
おさやから紹介に預かりました、清水ゼミ12期・関マケ係の古賀俊輔です。
ゼミ内では「こがしゅん」と呼ばれています~

このブログを読んでくれている皆さんの中には、説明会やオープンゼミでお話した事がある人も何人かはいるんじゃないかなと思いますが、簡単に自己紹介をしておきます!

趣味は海外サッカー観戦で、チェルシーというイングランドのチームの長年のファンです!
昨シーズンはチャンピオンズリーグという欧州一を決める大会で優勝、先日はクラブW杯という各地域王者が集い世界一を決める大会でも優勝を果たし、チェルシーは世界一となりファンとしては最高の瞬間でした!
普段はリアルタイムで友人と通話しながら観戦しているので、生活リズムが狂いがちです。(日本とイギリスの時差は約9時間。。)


サッカーについて語り出したらキリが無いので、本題に移ります!
僕からは「面接」について、入ゼミ当日の流れ、そして対策方法・評価のポイントをお伝えできればと思います。

まず簡単に、当日の流れを確認しておくと、
【午前】筆記試験→グループディスカッション
【午後】面接(ゼミ生①)→面接(ゼミ生②)→面接(教授)
となっており、見ていただければお分かりの通り、ゼミ生2回+教授1回の計3回の面接はゼミ試験全体において大きなウェイトを占めます。
従って、受験者の評価の大きな部分を占めるのも面接の評価であり、合否を決める重要な要素といっても過言ではありません。

実際、清水先生も「面接での逆転は十分に可能」と仰っていました。
僕は成績が控え目(?)だった事もあり、面接の対策をしっかりしたからこそ、今こうして執筆できているのかなと思ったりしています。


そろそろここまで読んで下さった皆さんから、「面接が重要なのは分かったけど、結局どう対策すれば良いの?」という声が聞こえてきます。
面接経験が少なく不安な方もいるとは思いますが、面接経験が豊富な2年生なんてほとんどいませんし、僕も面接なんて1度もしたことなかったので安心してください〇

ということで、ここから面接の対策方法についてお話していきます。

面接を対策する上で、ゼミ生・教授が評価するポイントについて知っておく必要があります。
大前提として、最も重要なポイントは「この後輩と清水ゼミで一緒に活動していきたいか」と思われるかどうかです。

その点を念頭に置いてもらった上で、評価のポイントは大きく以下の3つです!
➀印象
②質問への受け答え
③熱意


それぞれ見ていきましょう。


①印象
印象は、身だしなみや姿勢、言葉遣い等で変わってきます。
服装は、スーツでなくとも構いませんが、ラフすぎる格好は避けましょう。
特に、今年は対面試験の予定なので、良くも悪くもより印象が伝わりやすいと思います。
第一印象は非常に大事です。
意識して変えられる部分も多いので、頭に入れておくと良いかなと思います!

②質問への受け答え
質問への受け答えというのは、質問に対して端的に答えているかどうかという事です。
いざ面接となると、準備してきた物を多く伝えたいと思ってしまい、質問の意図を外れて話してしまう事が多々あります。「結論ファースト」とは、これを防ぐためによく言われる方法ですね。落ち着いて、質問の意図をくみ取って端的に答える事を意識すると良いと思います!
参考程度に例を載せます。(このエピソードはフィクションで、質問は一例です)

(例)
Q:「学生時代に頑張ったことは何ですか?」

〇「サークルの幹部として新歓新歓活動に尽力し、入部者数を昨年比〇〇人増やしたことです。」
△「〇〇サークルに所属していて、コロナ等もあって新歓活動がうまくいかないと思ったので、幹部だった私は、XXXX」


③熱意
やはり熱意のある後輩には「この後輩と清水ゼミで一緒に活動していきたい!」と僕たちも感じます。伝え方に正解は無く、人それぞれですが、皆さんの清水ゼミへの熱意を面接を通して伝えてもらえればと思います!


そして対策ですが、僕は面接(特にゼミ生面接)ではESに関しての深堀り質問をされるので、ESを家族や先輩に見てもらい、想定質問集を作るという対策をしていました。
また、それ以外にも「ゼミ試験 質問」「ゼミ試験 面接」みたいな感じでGoogle検索すると、頻出質問が分かるかなと思います!(僕はそこまでやれませんでしたが泣)
ただ、丸暗記したものを回答するのは印象があまり良くないので、丸暗記するのではなく話す内容を押さえておく事が重要です。

最後に、本日は商ゼミの仮登録発表日でしたね!
例年より多くの方に清水ゼミに仮登録して頂き、感謝の気持ちで一杯です。
数あるゼミから清水ゼミに関心を持ってくださった皆さん、ありがとうございます!!

入ゼミ試験直前で、不安な方も多いと思いますが、僕もそうでした。
実際、清水ゼミより倍率が抑えめなゼミと迷うこともありましたが、本当に行きたいゼミを受けもしないことは必ず後悔すると思い、清水ゼミを受験しました。
なので、入ゼミを控える皆さんには後悔しない選択をしてもらえたらと思っています!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
試験当日、皆さんと会える日を心からお待ちしております!!

では、次回は11期代表のりょうへいさん「清水ゼミの魅力・成長したこと」について語ってくれます!
お楽しみに~~!

グループディスカッション

2年生の皆さんこんにちは!ブログを開いてくださってありがとうございます。
一次選考仮登録まであと1週間ですね!志望ゼミは決まりましたか?✨

私は清水ゼミ12期で副代表(と会計)を務めています、大田紗矢(おおたさや)です。
【名前】大田紗矢(おおたさや)
【出身】横浜(日吉)
【所属団体】慶應バロニィテニスクラブ、東京大学ストリートダンスサークルWISH
【趣味】カフェ巡り、テニス、ダンス、バスケ観戦、ランニング、読書、映画、音楽、ラップ、写真、YouTube、etc..

エリックが書いてくれたブログにちょっと登場してます、これ私のことじゃんって気づいたとき大変にやけました。
読んでみてね笑


それでは本題!
このブログのテーマは「GD(グループディスカッション)」です!
オープンゼミに参加してくれた方々はGDを経験してみたと思いますがどうでしたか?
「思い通りに行った!」という人はなかなかいなかったのではないかと推察します笑
私は当初清水ゼミを受ける時にGDがどうしてもネックで、志望をやめようかと悩んだほどです、(え?)
でもでも過度に心配する必要はありません!!
GDで何を求められているのかを知って、一緒に対策していきましょう~!


このブログでは以下の構成で簡単に話を進めていきます。
1.GDとは
2.GDの流れ
3.GDでの役割
4.GDのテーマ
5.GDの評価ポイント
6.GDの事前準備の仕方
7.最後に



1.GDとは
GDとは、複数の人と意見をすり合わせて、時間内に一つの合意を目指すものです。
清水ゼミの選考では例年2~5人のグループになり、筆記試験で扱った題材についてグループで意見交換をし、グループとしての結論を発表していただきます!


2.GDの流れ(清水ゼミVer.)
①テーマ・ルールが与えられる(清水ゼミの選考では、「筆記試験」という名の一人で考える時間があります。詳しくは一つ前のむらもんのブログを参照してね!)
②自己紹介・あいさつ
③議論の目標を確認し、全体感を洗い出す。タイムスケジュールを決める。
④全体感に沿ってそれぞれの意見を出し合う
⑤グループとしての意見をまとめる
⑥発表する


3.GDでの役割
一般的なGDでの役割を列挙してみます。
・ファシリテーター:司会進行。意見の発散と収束を促す
・書記:議論を可視化し、まとめる。議論が逸れたり、話が深入りしすぎたら修正する
・タイムキーパー:時間を測り、適宜伝える
・発表者:まとまった意見を最後にプレゼンする
自分にあった役割を模索して、グループで最善の答えに辿り着けるようにしましょう


4.GDのテーマ
練習用に例をいくつか列挙してみます(参考:東大生が書いたケース問題ノート)
「スターバックスの売上を上げるには」(ミクロ課題)
「缶コーヒーの市場規模を増やすには」(マクロ課題)
「少子化を防ぐには」(公共課題)
「大学生の遅刻を減らすには」(運営戦略)
などなど。さまざまな題材が扱われます。


5.GDの評価ポイント
GDでは何が見られているのでしょうか?
私は「①対人能力、②思考力、③適性」が見られているかと思います。

①対人能力
GDは複数人で意見をすり合わせるものだと先ほど定義しました。
対人能力では、「積極性」「協調性」「コミュニケーション力」 などが代表されるかと思います。
「会議の場で意見を言わない人は、いないも同然。存在価値無し」というのは、言い方こそ厳しいですがよく言われることではあります。
かといって、自分の意見だけを正しいと信じて聞く耳を持たない人とは、今後一緒にワークをしてく上で不安だな、と思われてしまいます。
みんなの意見をよく聞いて取り入れて、全員の良さが引き出せるような話し合いを展開してもらいたいです。

②思考力
思考力では「論理的思考力(ロジカルシンキング)」と「発想力・アイデア力」が代表されるかと思います。
論理的思考力は、与えられた課題に対してどのような切り口で考え、そして「なぜそう考えたのか、なぜそう言えるのか」を、相手に分かりやすく伝えることに繋がります。
発想力・アイデア力は、課題の解決策を考える時に活かせます。
実現可能性が高く、効果や影響が大きいものが出せるような視点を鍛えていきましょう~~

③適性
ゼミ選考なので、2年生の皆が清水ゼミに入ってからグループワークをどのように進めてくれそうかな?という視点で私たちは見ています。
清水ゼミが求める人物像をよく研究してみてくださいね!
ひとつヒントをあげておくと「協調性」です。
公式HPやTwitterに掲載があると思うので是非見てください。


6.GDの事前準備の仕方
GDは事前の知識・事前の準備・そして経験場数がものを言います。練習しましょう。

①事前の知識
「東大生が書いたシリーズ」、「就活対策サイト(リクナビや外資就活など)」でGDの流れや振る舞いを学ぶ。
入ゼミ試験にあたっては、マーケティングに関する知識(商業学基礎でならったこと)等を復習しておくといいと思います。例えば4Pとか3Cって何のことか説明できますか...?
普段からの情報収集も効果的です。色んな事例を知っていればその分解決策や考える切り口が沢山浮かぶので、普段から店頭でこういうマーケティングしてるんだとかニュースでこの企業はこういう取り組みをしているんだと知っておくと役に立ちそうですね◎

②事前の準備
(主に筆記試験で)前提の確認や現状分析を深めておく。
自分の意見を論理的に伝えられるようにしておく。
例えばMECEに考えられているか、データに基づいているか、実現可能性やインパクトはどれほどかをチェックするなど。

③経験場数
本やネットにテーマが沢山あります。答えや解説がついている者を選んで友達と練習してみましょう。
その際に役割を回しながらやるのがおすすめです。(今回はファシリやる、今回は発表やる、など)


7.最後に
冒頭で申し上げた通り、私はGDがめちゃめちゃ不安だった!!ので、めちゃめちゃ対策をしていました。
GDに役立つ本や、マーケティングの知識を深めるのに役立つ本を読んだり、就活のコミュニティ選考に参加したり、友達(同じく副代表のまつもとゆりなど)と一緒にGD朝活をしたり、、、!
GDを自信をもって出来るようになれば、就活にもものすごー-く役に立ちます。
超余談だけど5月にGDのイベントで全国優勝して賞金30万円山分けしてもらいました(すごくない?笑)
使えるものはフル活用してゼミ選考に臨んでいただければと思います。

が!!!!ゼミ生に聞いた感じここまでがちがちに対策していた人はいなさそうなのでみんなもっと気楽に参加してね。どうしても不安だっていう心配性の方はぜひ実践してみてください。本質がつかめるし確実に実力が付きます。

次回は、高学歴高身長高収入(?)と全てを持ち合わせたスーパーイケメンこがしゅん面接について教えてくれます!お楽しみに~!

成績と筆記試験

皆さん、こんにちは!
なおちゃんからご紹介に預かりました「むらもん」こと、村本琉成です。
実はブログリレーの第1回目も記事を担当していたので、今回が2度目の執筆ということになります。✒️
前回は役職しか紹介していなかったので、今回は簡単に自己紹介を。
僕は中学の頃からバンドをしており、ギターを8年間程しています。
ZOOMで壁にめっちゃギターかけてる人を見たら十中八九僕です。🎸🎸🎸
性格は「鬼」が付くほどの几帳面で、同じ山口県出身の盟友であるはずの三上ちゃんに
「私、むらもんみたいな人と絶対結婚できないわ…」と言わしめました。悲しいですね。😢

無駄話はさておき、2年生の皆さんは春休みに入り、いよいよ入ゼミ試験に向けて準備を始めている頃でしょうか?
今回は、入ゼミ試験の1次選考でもある「成績」と「筆記試験」について詳しくお伝えしたいと思います!✨

個別説明会やオープンゼミで2年生の皆さんとお話をしていて最もよく聞かれるのが
「清水ゼミって成績良くないと入れないって聞いたのですが本当ですか?」
「1次試験の筆記試験ってどんな内容をやるんですか?また、対策としては何をすべきなんですか?」
という質問。
清水ゼミは他のゼミと比べて選考内容が多く、ゼミ員の研究に対する熱意も強いため、
こうした不安を感じてしまうのは当然のことですよね。
今回の記事を通して、そうした皆さんの不安を払拭し、ゼミ試験に向けて今やるべきことの指針を立てる一助になれば
嬉しいです。⭐️

成績や筆記試験についてお話しする前に、皆さんの頭のノートにメモして頂きたいのが、
僕たちは「『この子と一緒に研究をしたい!』とフィーリングで思える人に入って頂きたい」と思っています。
より解消度を上げて言うなれば、
「関東マーケティング大会で優秀な成績を収めるという共通の目標を持って頑張れる人」を採りたいと考えています。
つまり、ゼミに対する熱意が強く、物事を最後までやる抜ける人、ということですね。

これを念頭に置いて頂き、まずは「成績」についてお話しします。🗒
結論から言うと、「成績が悪いから清水ゼミは諦めよう」という考えは捨ててください!!
勿論、「成績が良い」というのは「物事を最後まで真剣に取り組む」という意味で、
それはあなたの立派な強みでもあり、素敵な個性です。

ただ、成績の良さが全てではありません!
清水ゼミの選考内容が多いのは、様々な角度からその人の人柄を見たいからであり、
成績に自信がない人は「ES」や「グループディスカッション」や「面接」を通して、
自分の他の強みをアピールすることができれば十分に勝負することができます🔥🔥

また、清水先生は以前、
「ウチのゼミは自然と成績が良い人が集まりやすいんだけど、それは別に成績を重視しているからではないんだよね。
僕はあくまで人柄を重視して誰を採用するか決めてるんだけど、そう思わせてくれるくらいビジョンが明確で、
熱い想いを持って選考に挑んでくれる子が結果的に成績が良い層に多いってだけなんだよね」
と仰っていました。

あくまで成績はその人の人柄を見る一つの材料に過ぎません。
僕たちも皆さんの一生懸命良い部分を探す姿勢で入ゼミ試験に臨みますので、ご安心ください!笑


次に、「筆記試験」についてです。🗒
今年度がどのような形式の問題になるかはわかりませんが、例年「与えられた資料に沿って自身の見解を論述する」
という形式が多いようです。

この筆記試験で一番重要視されているのが、
「相手を納得させられるくらい論理的な内容か」ということです。
マーケティングというお仕事は、正解がない中で「最適解」を模索することが重要です。
そのためにはやはり、人を納得させるだけの「論理性」と「思考力」が求められるわけですね。

では、ここからはそうしたロジックの通った論述をするためのちょっとしたコツと対策方法についてお話しします。
僕が昨年対策していたことは大きく2つあります。

1つ目が、文章のプロットを考えておく、ということです。
具体的には、
1. 結論 → 現状分析 → 課題提起 → 解決策 → 根拠 → 結論
2. 結論 → 現状分析 → 考察 → 結論
というものです。

補足しておくと、
結論  :最終的に自分が一番伝えたい文章の核となる部分
現状分析:提示された資料や情報収集して得た知識を元に、現状がどのような状態になっているのか
     またそれはなぜそのようになっているのか、という分析の部分
課題提起:現状分析から抽出した課題を提示する部分
解決策 :課題の解決方法
根拠  :なぜその解決方法が適切だと考えるのかの理由
考察  :現状分析を踏まえた上で、結論に至るまでの根拠となる考え
という感じです。

本番では緊張感も相まって問題を見たときにどこから記述したらいいか混乱してしまうこともあるので、
こうしたプロットを事前に作成しておけば安心です。
勿論、全ての問題が、上述の流れに当てはまるわけではありませんが、是非参考にしてみてください💡


そして、2つ目がマーケティングのフレームワークに当てはめてみる、ということです。
有名なもので言うと、4Pや3C、STP、SWOT分析、AISASなどがありますね。
先程も言ったように、筆記試験で最も重視されているのが「論理性」と「思考力」です。
こうしたフレームワークを使うと、その市場やデータを網羅的に見やすいため、
論述でよく陥りがちな「自然と意見や視点が偏ってしまう」という事態を避けることが出来ます。
文章の論理性を高めるために、こうしたフレームワークは良い武器になると思います。


長々と熱く語ってしまいましたが、今回の記事を通して皆さんの不安を少しでも解消できていると嬉しいです。
もし、まだ不明な点があれば、TwitterやInstagram、ブログのコメント欄などで質問して頂けたらと思います。

最後に、ゼミは自分の本気を試せる最高の環境です。
自分が興味のあることに取り組めることは勿論ですが、関マケという最高の舞台で
「一生モノの仲間」と出会うことが出来ます。
きっとこの経験が皆さんの知らない「本気」の一面を引き出してくれるでしょう。
これは心のノートにメモしてくださいね。
皆さんと一緒に研究できるのを心から楽しみにしています。

さて、次にバトンを受け取るのは
12期の副代表を務めるしっかり者、マザー・テレサもびっくりな器の大きさと広さを併せ持つ
おさやちゃん「グループディスカッション」について記事を書いてくれます!
お楽しみに!✌️

Appendix

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清水聰研究会

Author:清水聰研究会
清水聰研究会2015年度始動です!

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